詰め替えリンク
キャノン用詰め替えインク
Canonインク詰め替え方法
Canon純正カートリッジへのインク充填方法を解説します。
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キャノン製詰め替えのポイント
●キャノン製インクカートリッジは、カートリッジに入っているファイバーの浸透圧によってインクの排出量を調整しています。
純正インク1回分の使用では、ファイバーの浸透圧の調整に変化はありませんが、詰め替えインクを充填して繰り返し使用すると、ファイバーの浸透圧の調整が緩んできて、インクが必要以上に垂れたりにじみでたりします。
●詰め替えインクを一時に大量に補充するとファイバーに圧力がかかり、ファイバーの寿命を短くしてしまいます。また、プリンタ装着中のインク垂れの原因になります。
●一つのカートリッジをを長く使うためには、詰め替えインクの注入量をあまり多くしないようにしてください。空タンクの5〜6割を目安にこまめに充填するようにしてください。
●キャノン製インクジェットプリンタは、バブルジェット方式を採用していて、インクを装填した細い金属パイプの一部に熱を加えることにより、インクに発泡を起こし、その圧力によりインクを噴出させて印字しています。
インク切れを起こすと、ノズル部分が過渡に加熱され、故障の原因になりますので、こまめにインクj補充してインク切れを起こさないようにしてください。
●詰め替えインクでも、品質の悪いものを使われると、ファイバーの一部に目詰まりをおこし、他のファイバーにかかってファイバーの寿命を縮めます。
当店の詰め替えインクは、日本国内向けに製造されたキャノン製プリンタに適合した高品質インクをご提供しております。純正カートリッジを長く持たせる為にも、当店の高品質詰め替えインクをご利用ください。
残量検知機能つきプリンタについて
●2005年10月以降発売のキャノン製プリンタには、「インク残量検知機能」に基づく補充インクの警告メッセージがでるようになりました。
●PC上にポップアップされる、警告メッセージをすべて「はい」にすると、引き続き印刷ができるようになります。
インク切れのメッセージが出るだけの場合やダイレクト印刷場合は、プリンタ本体の「ストップ/リセット」ボタンを5秒以上長押しされると、インク切れメッセージの解除ができ印刷できるようになります。
●インク切れメッセージがでる前にインクを補充されると上記のメッセージは出ませんが、下記プリンタは、光学式とドットカウント方式の併用をしている為、いづれは、ドットカウント方式によるインク切れメッセージがでます。
●対象機種
PIXUS-MP500/PIXUS-MP510/PIXUS MP600/PIXUS-MP800/PIXUS MP810/PIXUS MP830/PIXUS-MP950/PIXUS MP960/PIXUS-iP3300/PIXUS-iP4200/PIXUS iP4300/PIXUS-iP5200R/PIXUS-iP6600D/PIXUS-iP6700D/PIXUS-iP7500/PIXUS-iX5000/PIXUS Pro9000
簡 単 最 速 1 分 充 填 完 了
ドリルで穴を開けた後のインク充填は1分もかからず完了します。

<セット内容>
ミニインクボトル
カートリッジ用ゴム栓(白)
シール
手袋(1送付に2ヶ)
<ご用意いただくもの>
空カートリッジ(必ず詰め替えインクキットと同じカラーのインクカートリッジをご使用ください)
下敷き用新聞紙(用紙)
ドリルキット
はさみ
ティッシュペーパー

ミニインクボトルのキャップをはずし、ボトルの先端を5mmほど切り落とします。
先端は、角度をつけず垂直にカットしてください。
<注意>
ボトルを強く握るとインクが飛び出してくることがありますので注意してください。

使い切ったインクの重量は約17.5gです(デジタルスケールは必要ありません)

ファイバータンクを上、空のインクタンクを下にして、ドリルで空タンク側のカートリッジに穴を開けます。
空タンクの方のなるべくファイバータンクに近い箇所にタンクを縦にしたままで、穴を開けてください。
「PUSH」シール表示のある窪み部分は穴が大きくなるのではずしてください。
ドリルキット付属のゴムキャップは使用しません。
<注意>
ドリルがカートリッジに対して垂直になるよう注意してください。また、ドリルの刃で怪我をしないよう充分気をつけてください。

ボトルの先をカートリッジに差し込み、インクを注入します。
カートリッジは、空タンクを下に縦にしてインク注入してください。
ボトルの先からインクが回り込んで、カートリッジから出てくる場合がありますので、注意して注入してください。

空タンクに5割〜6割くらいの量を充填してください。
あまり、たくさんインクを充填すると、ファイバーにインクの圧力が加わり、プリンタに装着してもインクのボタ落ちがおきて、使えなくなります。
<重要ポイント>
インクの充填は、5〜6割にしてください

ゴム栓をせずにカートリッジを横にするとインクが垂れてきますので、横にしないようにしてください。

ゴム栓(白)をカートリッジしっかり装着してください。
ゴム栓をしないと、空気穴が広がり、印刷中のインク垂れの原因になります。
慣れると1分もかからず、インク充填が完了します。

<重要>
ゴム栓が浮いていると、プリンタ動作中にゴム栓が取れてプリンタ故障の原因になりますので、必ずゴム栓をキッチリと差し込んでください。
※ゴム栓を回しながら押し込むと、奥まで差し込めます。

ドリルキットで開けたプラスチックの切りかすが残っていたら、カッターでカットしてください。
切りかすが残っていると、ゴム栓が深く閉まらなくなります。

写真くらいの充填量でも7.5gの充填ができています。
一度に無理せず、少量をこまめに充填するようにしてください。
2007年03月23日
キャノン用インク詰め替え方法
キャノン残量検知機能解除方法
詰め替えリンク
キャノン用詰め替えインク
Canon残量検知機能の解除方法

2005年10月以降発売のCanon製プリンタに搭載された「残量検知機能」の解除方法を解説します。
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残量検知機能つきプリンタについて
●2005年10月以降発売のキャノン製プリンタには、「インク残量検知機能」に基づく補充インクの警告メッセージがでるようになりました。
●PC上にポップアップされる、警告メッセージをすべて「はい」にすると、引き続き印刷ができるようになります。
インク切れのメッセージが出るだけの場合やダイレクト印刷場合は、プリンタ本体の「ストップ/リセット」ボタンを5秒以上長押しされると、インク切れメッセージの解除ができ印刷できるようになります。
●インク切れメッセージがでる前にインクを補充されると上記のメッセージは出ませんが、下記プリンタは、光学式とドットカウント方式の併用をしている為、いづれは、ドットカウント方式によるインク切れメッセージがでます。
●キャノン製インクジェットプリンタは、バブルジェット方式を採用していて、インクを装填した細い金属パイプの一部に熱を加えることにより、インクに発泡を起こし、その圧力によりインクを噴出させて印字しています。
インク切れを起こすと、ノズル部分が過渡に加熱され、故障の原因になりますので、こまめにインクj補充してインク切れを起こさないようにしてください。
●対象機種
PIXUS-MP500/PIXUS-MP510/PIXUS MP600/PIXUS-MP800/PIXUS MP810/PIXUS MP830/PIXUS-MP950/PIXUS MP960/PIXUS-iP3300/PIXUS-iP4200/PIXUS iP4300/PIXUS-iP5200R/PIXUS-iP6600D/PIXUS-iP6700D/PIXUS-iP7500/PIXUS-iX5000/PIXUS Pro9000

インク切れの警告マークが出たらインクを補充します。
インクを補充しても、残量表示は回復しないまましばらくは使用できます

光学式とドットカウント方式の併用をしている為、いづれは、ドットカウント方式によるインク切れメッセージがでます。
プリンタ本体の「OK」ボタンを押すと、インク切れ状態のままで印刷できますが、しばらくするとドットカウント方式の制御で「OK」ボタンを押しても印刷できなくなります。

「OK」ボタンを押しても印刷できなくなった際は、本体側の「ストップ/リセット」ボタンを5秒以上長押しすると印刷できるようになります。

上記の作業を繰り返していくうちに、印刷しようとすると、左図のような警告メッセージが表示されます。
「残量検知機能を無効にする」で「はい」を押すと次に進みます。

補充インクに対しての警告めっサージが出ますが、「はい」を押すと次に進みます。

残量検知機能が無効になり、プリンタ本体の、光学式のランプが消灯します。
インク切れを起こさないよう注意してください。
キャノン・エプソン用ボトルインク補充方法
詰め替えリンク
キャノン用詰め替えインク
エプソン用詰め替えインク
EPSON・Canon用ボトルインク補充方法

Macromedia - Flashの再生には、
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EPSON用ポンプ先ロングの洗浄

EPSON用ボトルインクの注入時に使用したポンプ先ロングの使用後は、水洗いして、インクを管や受け口に残さないようにしてください。
インクを残すとインクが固まり、プリンタ本体のヘッド詰まりの原因になります。
Canon用詰め替え用スポイトの洗浄
Canon用ボトルインクの注入時に使用したスポイトの使用後は、水洗いして、インクをスポイト内に残さないようにしてください。
インクを残すとインクが固まり、プリンタ本体のヘッド詰まりの原因になります。
エプソン用スケルトンカートリッジ詰め替え方法
詰め替えリンク
エプソン用詰め替えインク
EPSON対応スケルトンカートリッジ インク詰め替え方法

インク入り初めて使用方法解説書
詰め替え方法解説書
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■ 絶対にしないでください!
1.使用後、取り置きしていたカートリッジにインクを詰めて使用する
2.インクを詰めた予備のカートリッジを作って交互に使用する
古いカートリッジのノズル部分のインクは固化しており、再使用するとプリンタ本体のノズルを塞ぎ、印字かすれの原因になります。 ヘッドクリーニングで解消されない場合もあるので、古いカートリッジの再使用は、決して行わないようにしてください。
スケルトンカートリッジ用インク充填のポイント
■インク補充は、真空注入方式のインクポンプで、簡単に効率よく充填ができます。
■インク注入時にはノズル部分にシール(又はセロハンテープ)をしっかり貼ってください。
■プリンタ装着時は、ゴム栓を外し、インク注入口にシール(セロテープ)を貼り、ピンで空気穴を作ってください。インク垂れが無くなり、印字が安定します。
■ノズル及びノズル導入部にエアが混入すると、印字かすれの原因になります。

<セット内容>
スケルトンカートリッジ
スケルトンカートリッジ用ゴム栓
<ご用意いただくもの>
詰め替えインク入り真空注入インクポンプ
ICチップリセッター(2回目以降)
下敷き用新聞紙(用紙)

スケルトンカートリッジの初期重量は、約16.gです

フル充填した後のスケルトンカートリッジの使用後の重量は、約20gです

ノズル部分にシール(又はセロハンテープ)をしっかり貼ってください。
真空注入方式でエア吸引する際に、ノズル部分から空気が混入しないようにする為に行います。

真空注入ポンプをカートリッジに差し込ます。
インクポンプ先は使いません

<エア吸引>
ポンプ本体を押さえ柄の部分を引いてください。
カートリッジ内の空気を抜き取ります。
引く際は強い力が必要をなります
<注>
カートリッジは、減圧効果によってポンプに吸い付いているので、カートリッジを離しても大丈夫です。
また、減圧しているときに、ポンプをカートリッジから放しても、インクが飛び散ることはありません。
押し込んでインクを注入するとインクポンプをはずすときにインクがあふれてきますので注意してください。

<インク注入>
ポンプの柄の部分を離すと、カートリッジ内の減圧効果によりインクが注入されます。

<エア吸引>
繰り返しエア吸引を行います

インク注入>
3〜4回の操作で、充填は完了します。

初期重量20gとの差、約13gが充填されます。
リセッターをかけた場合のインク使用量は約12g前後ですので、インク切れの警告メッセージ前にインク切れが起こることはありません。

2回目以降のインク補充は、リセッターでカートリッジのICチップを初期化(リセットする)
してください。LEDが赤の点滅から緑の点灯に変わったら操作完了です。
ただし、ご購入後の最初の充填時はリセット不要です

プリンタ装着前にノズル部分に貼ったシール(又はセロハンテープ)をはがしてください。

<重要>
インク注入口は、空気穴になります。
ゴム栓は付けずに、インク注入口にシール(セロテープ)を貼り、ピンで空気穴空気穴を開けてください。
インク垂れが無くなり、印字が安定します。また、長期・多数回のご利用ができるようになります。
<注意>
シールで空気穴を狭くしないと、プリンタ装着中にインク垂れが起きることがあります。
また、中のインクが固化しやすくなるので、カートリッジの寿命が短くなります。
ピンで空気穴を開けないとインクが出ません。

純正カートリッジとの混在でもご利用いただけます

全てスケルトンカートリッジにしてもご利用いただけます
ノズル導入部の気泡除去

ノズル部分のシール(セロハンテープ)の張り方がゆるいとノズル導入部の管にエアが混入し気泡が残ってしまいます。
このまま使用すると、ヘッドクリーニングの際に気泡がプリンタヘッドに気泡が混入し印字かすれの原因になります。

ノズル部分のシール(又はセロハンテープ)をしっかり張りなおし、真空注入ポンプでカートリッジ内のエアやインクを吸いだしても、ノズル部分から空気が混入しないようにしてください。

中の気泡が上に上るような角度をつけて、真空注入ポンプでカートリッジ内のインクを細かく出し入れします。

インクを細かく出し入れすることにより、ノズル導入部の気泡が上に上ってきます。

ノズル導入部の管の赤枠部分に気泡が残らないようにします。

ノズル導入部の管の赤枠部分に気泡が残らないようにします。
<プリンタウインドウのエラーメッセージ>

純正品でないICチップを装着した為に、エラーメッセージが表示されますが、警告メッセージをご確認いただき、「使用する」で進んでください。
<インク残量表示>

インク残量表示がフル充填になります。
残量が減ったら、インクを再充填してください。
スケルトンカートリッジの交換時期

スケルトンカートリッジは、長期・複数回の使用によりノズル部分のバネやゴムの消耗により、インクを調整する機能が弱まってきます。
インク注入口に空気穴を開けたシール(セロテープ)を貼らないと、スケルトンカートリッジを入れたまま、インクが残量表示以上に減っていりる場合や無くなる場合は、インクがノズル部分より漏れている可能性があるので、必ず、空気穴を開けたシールをインク注入口に張ってください。
空気穴を小さくしても症状が改善されない場合は、新しいスケルトンカートリッジに交換してください。
印字かすれが起こる場合

ノズル導入部に気泡がなくなるように調整します。
<方法1>

デスクの角などに軽くカートリッジを打ち付けると、ノズル付近の気泡が上に上がり印字かすれが起きないようになります。
当店では、ほとんど、この方法で対処しています。
この方法で、改善されない場合は、下記の「インクをノズルから吸い出す」方法または両者の併用でお試しください。
<方法2>

直径1mm〜1.5mmくらいの先端が平らな棒(写真ではポンプ先ロングを使っています。爪楊枝の先をカットして、平にしたようなものでもかまいません)の先に、ティッシュをからませて、写真のようにノズルの下からノズルを軽く押します。
ティッシュにノズル部分のインクが染み出してきますので細かい気泡が混入したインクが吸いだされ、印字かすれが解消されます。
100%確実にノズルチェックパターン印刷の目詰まりが解消されるとは限りませんが、高い確率で印字かすれが直ります。
エプソン用純正カートリッジ詰め替え方法
詰め替えリンク
エプソン用詰め替えインク
エプソン用純正カートリッジインク詰め替え方法

EPSON純正カートリッジへのインク充填方法を解説します。
詰め替え方法解説書
Macromedia - Flashの再生には、
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■ 絶対にしないでください!
1.使用後、取り置きしていたカートリッジにインクを詰めて使用する
2.インクを詰めた予備のカートリッジを作って交互に使用する
古いカートリッジのノズル部分のインクは固化しており、再使用するとプリンタ本体のノズルを塞ぎ、印字かすれの原因になります。 ヘッドクリーニングで解消されない場合もあるので、古いカートリッジの再使用は、決して行わないようにしてください。
詰め替えのポイント
■早めのインク補充とカートリッジの総重量が38g以上になるように充填してください。
※ノズルに印字かすれの原因となるエア(気泡)が混入しないようにします。
※振り子注入法によるインクの注入
※ノズル部分にエアを混入させない
■保管していたカートリッジやインクを詰めて取り置きしたカートリッジを使用しないようにしてください
※ノズル付近のインクが固化し、プリンタ本体のヘッド詰まりが起きることがあります。
■印字かすれが起きる場合は、過渡のヘッドクリーニングはしないようにしてください。
※他のインクを大量に消耗してしまいます。
※解消法 ノズル部分のエア抜き
■印字かすれが解消されない場合は、新しいカートリッジに変更し、以後の詰め替えで印字かすれが起きないよう注意してください。
※ノズルのエア抜きを行っても、印字かすれが解消できないときがあります。
※印字かすれが解消されない純正カートリッジにこだわってヘッドクリーニングを繰り返すと、他のカラーのインクまで、大量に消耗してしまいます。
※純正カートリッジも印字かすれが起きるまでの消耗品とお考えください。
※印字かすれが起きたカートリッジから、インク充填と逆の方法でカートリッジ内のインクを抜き取ることが出来ますので、インクは無駄にはなりません。
■詰め替え簡単・印字かすれ解消が簡単なスケルトンカートリッジをご検討ください。

<セット内容>
詰め替えインクポンプ
カートリッジ用ゴム栓(IC21・23カートリッジ詰め替えインクには白のゴム栓が付属します)
インクポンプ先(1ヶ)
アダプター(1ヶ)(IC21・23カートリッジ詰め替えインクには付属しません)
手袋(1送付に2ヶ)
<ご用意いただくもの>
空カートリッジ(必ず詰め替えインクキットと同じカラーのインクカートリッジをご使用ください)
下敷き用新聞紙(用紙)
カッターナイフ
ティッシュペーパー
できれば、
デジタルスケール(郵便用やキッチン用のグラムばかりでも可)

空インクカートリッジに穴を開ける
インク供給口に一番近い穴のシールを取る
手を切らないように注意してください
切り口のビニールは中に落とし込んでもかまいません。

空インクカートリッジに穴を開ける
インク供給口に一番近い穴のシールを取る
手を切らないように注意してください
切り口のビニールは中に落とし込んでもかまいません。

アダプターをカートリッジに差し込ます

インクポンプ先を真空注入インクポンプに差し込ます

真空注入インクポンプをカートリッジに差し込ます
振り子注入法

<初回エア吸引>
ポンプ本体を押さえ柄の部分を引いてください。
カートリッジ内の空気を抜き取ります。
引く際は強い力が必要をなります
<注>
カートリッジは、減圧効果によってポンプに吸い付いているので、カートリッジを離しても大丈夫です。
また、減圧しているときに、ポンプをカートリッジから放しても、インクが飛び散ることはありません。
押し込んでインクを注入するとインクポンプをはずすときにインクがあふれてきますので注意してください。

<インク注入>
ポンプの柄の部分を離すと、カートリッジ内の減圧効果によりインクが注入されます。
下のブロックにインクを注入する為に、ICチップを下向き(30系)にして、カートリッジ45°くらい傾けて、注入してください。
20系カートリッジは、別途注入写真をごらんください。

<エア吸引>
上記工程を5〜6回繰り返してください
<エア吸引>
2回目以降のエア吸引は、上部ブロックのインクを空気注入口から吸引いないようにする為に、ICチップが上向きになるよう(30系)45°くらい傾けてエア吸引を行ってください。
<インク注入>
2回目以降のインク注入は下のブロックにインクが充填されるように、ICチップが下向きになるよう(30系)45°くらい傾けてインク注入を行ってください。
<IC30系>

<エア吸引 3>

<インク注入 3>

<エア吸引 4>

<インク注入 4>

<エア吸引 5>

<インク注入 5>
<IC20系>

<エア吸引>

<インク注入>

<エア吸引>

<インク注入>

5〜6回くらい振り子注入法を繰り替えして、充填量の確認をしてください。
左の写真は、ノズル部分にインクが入っていないので、1g〜2gくらい軽くなっています。

終1g〜2gのインク補充は<エア吸引 5>のようにエアを吸引してから、インクカートリッジを平らにして、インクポンプ内の空気がカートリッジに入らないようにしてインクを注入します。



IC22・IC31・IC32・IC33・IC42系のカートリッジですと、アダプターキャップをはずすと、インク注入口の穴から、インクの量が目視できます。
目視しながら、少しずつインク注入口の穴のぎりぎりまで、インクを注入することもできます。
IC21・IC23のカートリッジは、目視できません。

38g以上充填するようにしてください。

インクカートリッジ側のインクポンプ先(受け口)を抜き取ります。
インクに触れる場合もあるので、付属の手袋かティッシュを使ってはずしてください。

インクカートリッジ側にゴム栓を差し込みます。
インクに触れる場合もあるので、付属の手袋かティッシュを使って差し込んでください。
カートリッジのゴム栓はキッチリと止まっているか確認してください。
インク漏れの原因になります。

カートリッジに適合する補助具を取り付けます。
両面テープなどで固定してしまうと便利です。

リセッターでカートリッジのICチップを初期化(リセットする)
LEDが3〜4秒間、赤(緑)に点滅します。

LEDが緑の点灯に変わったら操作完了です。
もし、赤の点灯になれば、カートリッジのチップ異常という意味ですので、再度、緑の点灯になるまでリセットを行ってください。
慣れると手も汚れません。
一連の作業工程は、慣れると3〜5分で完了します。
ICチップ交換方法|エプソン用スケルトンカートリッジ
詰め替えリンク
エプソン用詰め替えインク
EPSON対応スケルトンカートリッジICチップ交換方法
ICチップがリセットできなかったり、プリンタに認識されない場合、純正カートリッジのICチップと交換してください。
リセッターを使いICチップを強制的にプログラムを書き換えるためICチップのプログラムが損傷し、使えなくなる場合があります。
純正カートリッジのICチップと交換することにより、スケルトンカートリッジを継続してご利用いただけます。
ICチップがリセットできない・プリンタに認識されない

ICチップのリセットを繰り返すと、チップ内のプログラムが損傷し、リセットできなくなったりします。

リセットは出来ても、プリンタに認識されない場合もあります。
このような場合、純正カートリッジのICチップと交換することにより、スケルトンカートリッジがご利用いただけます。
スケルトンカートリッジのICチップ取り外し

スケルトンカートリッジのICチップを抑えているプラスチックの部分をカッターナイフで削りとります。

2箇所ありますので、もう一方も削り取ります。

ミリタリードライバなどで、チップを取り外します

取り外した後に、純正カートリッジのチップを装着します。
純正カートリッジのICチップ取り外し

同型番・同カラーの純正カートリッジのチップを取り外します。
同型番・同カラーでないと、プリンタに装着できません。

2箇所のプラスチック部分をカッターナイフで削りとります。

ミリタリードライバなどで、チップを取り外します。
装着・リセット・プリンタの動作

純正カートリッジのチップをスケルトンカートリッジに装着します。
穴の位置は同じなので、そのままはめ込むことが出来ます。
はみ出たプラスチックをカッターナイフの先を火で熱して止めることも出来ますが、止めなくてもプリンタに装着しても押さえられて外れることはありません。
プラスチックの山がつぶれてしまったときは、裏側に薄くボンドで止めてください。

ICチップリセッターをかけることにより、再びご利用いただけます。

プリンタにでも認識されます。
エプソン用印字かすれ解消法
詰め替えリンク
エプソン用詰め替えインク
印字かすれ解消法

■ 絶対にしないでください!
1.使用後、取り置きしていたカートリッジにインクを詰めて使用する
2.インクを詰めた予備のカートリッジを作って交互に使用する
古いカートリッジのノズル部分のインクは固化しており、再使用するとプリンタ本体のノズルを塞ぎ、印字かすれの原因になります。 ヘッドクリーニングで解消されない場合もあるので、古いカートリッジの再使用は、決して行わないようにしてください。
<印字かすれの原因>
通常の印字かすれ・目詰まりは、インクカートリッジのノズル部分に気泡が入り込むことによって起こります。
下記のような、ノズルチェックパターン印刷がされた場合は、それぞれの方法で対処してください。
1.

ヘッドクリーニングをする
2

■スケルトンカートリッジ
<方法1>机の角などにカートリッジを軽く打ちつけて、気泡を上にあげる(オススメ)
<方法2>ノズル部分のインクをティッシュで吸い取る
純正独立型・純正一体型カートリッジでは、ノズル部分のインクを吸い取るだけで、
返って印字かすれがひどくなりますので、この方法はしないようにしてください。
■純正独立カートリッジ
「真空注入方式」のポンプでノズル部分の空気を吸い出す
スケルトンカートリッジでは、ノズル部分のゴムパッキンをいためますので、この方法はしないようにしてください。
■純正一体型カートリッジ
純正カートリッジでは、ノズル部分に逆止弁がついていますので、この方法はしないようにしてください。
<注意事項>
ヘッドクリーニングは全色のインクを大量に消耗します。保管タンクがいっぱいになると、メーカーのメンテナンスが必要になる場合もありますますので、過度のヘッドクリーニングは控えてください。
<純正独立型カートリッジの場合>
ヘッドクリーニングを行わないですむようにするには、デジタルスケールを使って38g以上注入し、インクを使い切る前にインクを補充するようにしてください。
エプソン製インクカートリッジ インク詰め替え完全攻略法
第2章 振り子注入法によるインクの注入
第3章 ノズル部分にエアを混入させない
<ヘッドクリーニング>

プリンタのプロパティを開く

「印刷設定」のボタンをクリック

「ユーティリティ」タブ中の「ヘッドクリーニング」ボタンをクリック

「スタート」ボタンをクリック

ヘッドクリーニング中になります

「ノズルチェックパターン」ボタンをクリック

「印刷」ボタンをクリック

「ノズルチェックパターン」印刷をし、目詰まりの確認
目詰まりが発生している場合は、再度クリーニングしてください。
メンテナンス方法|エプソン用詰め替えインク
詰め替えリンク
エプソン用詰め替えインク
印字かすれが起きやすい|インクのボタ落ちがする|カラーの色彩がおかしい場合

・印字かすれが起きやすい
・インクのボタ落ちがする
・カラーの色彩がおかしい(ノズルチェックパターンで他の色が混ざる)
などの症状は、プリンタ本体のノズル受け口の汚れを落とすことにより、解消できることがあります。
汚れていると、写真のようにインクが他のカートリッジに回り込んだり、気泡の混入、インクの液だれが起きやすくなります。

カートリッジのノズルとプリンタ本体のノズル受け口との接合箇所にインク粕がたまっているため、わずかな隙間が生じ、その隙間から気泡が混入したり、インクが垂れたりするのが原因です。

プリンタ本体のノズル受け口の全体(ノズル先端だけでなく下のほうまで)をティッシュに軽く水を含ませて、クリーニングしてください。
ノズル先端だけでなく下のほうまでクリーニングすることにより、ボタ落ち等が防げるようになります。
なるべく、スケルトンカートリッジ使用前に事前にクリーニングをしてください。
ポンプ先ロングの洗浄

ボトルインクの注入時に使用したポンプ先ロングの使用後は、水洗いして、インクを管や受け口に残さないようにしてください。
インクを残すとインクが固まり、プリンタ本体のヘッド詰まりの原因になります。
■ 絶対にしないでください!

1.使用後、取り置きしていたカートリッジにインクを詰めて使用する
2.インクを詰めた予備のカートリッジを作って交互に使用する
古いカートリッジのノズル部分のインクは固化しており、再使用するとプリンタ本体のノズルを塞ぎ、印字かすれの原因になります。 ヘッドクリーニングで解消されない場合もあるので、古いカートリッジの再使用は、決して行わないようにしてください。
本体ノズル用のクリーニングカセット

1.使用後、取り置きしていたカートリッジにインクを詰めて使用する
2.インクを詰めた予備のカートリッジを作って交互に使用する
のような使用をしたりすると、インク粕が本体側のノズルを塞ぎ、印字かすれが解消されない場合があります。
クリーニング溶液を入れたカセットを使用することにより、印字かすれを解消できる場合もありますので、お試しください。
クリーニングカセットは、ICチップがついていませんので、「ICチップ交換方法」により、クリーニングをかけるカートリッジのチップを取り付けてご利用ください。
<注意>
クリーニングカセットにより改善されない場合もありますので、ご承知の上お買い求めください。
エプソン用一体型カートリッジ詰め替え方法
詰め替えリンク
エプソン用詰め替えインク

<セット内容>
詰め替えインクポンプ
カートリッジ用ゴム栓(IC21・23カートリッジ詰め替えインクには白のゴム栓が付属します)
インクポンプ先(1ヶ)
手袋(1送付に2ヶ)
ただし、ゴム栓は使用しません
<ご用意いただくもの>
(ICチップ付きカートリッジのインク充填には)ICチップリセッター(別売)
空カートリッジ
セロハンテープ
下敷き用新聞紙(用紙)
ピン
ティッシュペーパー

空インクカートリッジを密閉状態にします。
ノズル部分をシール又はゼロハンテープで塞いでください。

空気穴をゼロハンテープで塞いでください。
3重に貼ると空気穴は塞げます。

カートリッジの上部の方に窪みがあります。
窪みの箇所を、ピンを使ってインク注入口をつくります
インク注入

<エア吸引>
真空注入インクポンプをカートリッジに差し込ます
ポンプ本体を押さえ柄の部分を引いてください。
カートリッジ内の空気を抜き取ります。
引く際は強い力が必要をなります
<注>
カートリッジは、減圧効果によってポンプに吸い付いているので、カートリッジを離しても大丈夫です。
また、減圧しているときに、ポンプをカートリッジから放しても、インクが飛び散ることはありません。
押し込んでインクを注入するとインクポンプをはずすときにインクがあふれてきますので注意してください。

<インク注入>
ポンプの柄の部分を離すと、カートリッジ内の減圧効果によりインクが注入されます。
この工程を3〜4回繰り返してください

<エア吸引>
インク注入口をシール又はセロハンテープで塞ぎます。
最後にまとめてセロハンテープで塞いでもかまいません、
続けて他のカラーのインクを注入します

<エア吸引>

<インク注入>

ICチップリセッターでICチップを初期化します。
リセッターでカートリッジのICチップを初期化(インク残量表示をフル充填にする)
LEDが3〜4秒間、赤(緑)に点滅します。
LEDが緑の点灯に変わったら操作完了です。
もし、赤の点灯になれば、カートリッジのチップ異常という意味ですので、再度、緑の点灯になるまでリセットを行ってください。
<ブラックカートリッジ>

使用後の重量 23g

インク注入

インク注入の重量 35g

新品カートリッジの重量は32gなので3g多く充填しています。

ICチップリセッターでICチップを初期化します。
インクカートリッジの構造

インクカートリッジの中には、スポンジが入っています。



ノズル部分は、フィルターがかぶせてあります。

ノズル部分は、空洞です。
印字かすれが起こる場合

空気穴をゼロハンテープで塞いでください。
3重に貼ると空気穴は塞げます。

インク注入口に、インクポンプを差し込み軽く加圧(軽くインクを押し込み)します。
ノズル部分から数滴インクが垂れるようにすると、ノズル部分の気泡が押し出されますので、印字かすれ(目詰まり)が解消されます。

